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成功する名刺デザイン

 


成功する名刺デザイン…原稿作成編


名刺レイアウト完成

成功する名刺デザイン、自分で名刺作成、名刺の作り方、デザインは決して難しくありません。楽しんで頑張りましょう。最終的にはこんな名刺を作ります。このページのレイアウト方法は、あくまでも一例です。名刺のデザイン&レイアウトは、絶対こうでなければならないという手法や答えはないと思いますし、お仕事の内容やこんな名刺が欲しい、作りたいという要望によって、さまざまだと思います。少しでも皆さんの名刺自作、手作りにお役に立てれば幸いです。



名刺の原稿を決定する

名刺自作成功の第一歩は、記載原稿(テキスト)を確定!




名刺デザインの第一ステップ:記載原稿を確定しよう!

自分で名刺作成、名刺の作り方を考えるとき、いろいろ準備しなければならないことがあります。まず最初に、名刺原稿を作りましょう。名刺屋さんなどのプロにお願いするときは、色々相談に乗ってもらえますので、あまり考えなくても何とかなるのでしょうが、いざ、ご自分で作って見ようと思うと、名刺印刷用紙の限られたスペースに記載する原稿を確定するという作業が必須です。しかもコレはコレで結構難しいものです。

とりあえず、どんな内容を名刺に載せたいのか、書き出して見ましょう。まあ、ナカナカ上手く整理できないかも知れませんが、紙でもパソコンでも、携帯、スマホでも何でも良いので、書き出してみましょう。ここでは、ごくごく一般的に会社名(屋号)などが入った、名刺を想定しています。


具体的に、会社名、肩書き、住所・・・・

企業(会社)名など:
多くの場合、名称は問題ないと思います・・・が、たとえば起業して初めての名刺を作る段になって、名称(会社名など)を決めていないなどということも、決して珍しくありません。フリーランスになったは良いが、屋号(会社名)を決めてない・・・今後ずっとお世話になる屋号(会社名)です。早々途中で変更できません。

ご自分のお子さんのお名前を決めるくらい真剣に考えましょう。出来れば仕事内容がイメージできる名称がいいかもしれません。お客様に覚えていただけるほうが好都合です。ご自分の立場で考えると、思い入れが大きい屋号に決めるのはいいのですが、お客様、クライアントがどう感じるのか・・・も十分考慮される必要がありそうです。案外。自分の見方と、顧客の認識に大きな差があったりします。十分、配慮しましょう。そして、その上で、覚えやすい、言いやすい(発音しやすい)会社名だと、最高かも知れません。

株式会社が先頭に来る場合、最後の場合など、正確に記載しましょう。また「(株)」の表示をされる場合は、必ずご自分で充分納得の上、意識して使用しましょう。

お名前:
これはご説明は不要かも知れません。でも読みにくい場合は、振り仮名も、ご検討ください。

肩書き:
これもシッカリご検討ください。たとえば、社長。代表取締役社長という方も、社長、代表取締役という方もいらっしゃいます。それと、小さな会社で、社長ではあるものの、社長の表記のない名刺も作っている方もおります。たとえば会社でデザイン事務所、社長なのですが、仕事で普段使う名刺の肩書きはデザイナーとか。どの肩書きが仕事にとってもっとも効果的か・・・という視点でも是非ご検討くださいl。
→→→名刺記載の職業・職能・肩書き:一覧??:

郵便番号:
「〒」のマークを入れない方もいらっしゃいます。入れる入れないをご自分でシッカリ判断しましょう。

ご住所:
都道府県からシッカリ正確に記載するのが基本ですが、お仕事が区内や市町村内で地域的に狭い範囲で完了する場合などは、都道府県などは省略も正しいのかも知れません。いったい名刺をどの範囲の方にお渡しするのか、適切に判断し、原稿確定しましょう。たとえば、ピザの宅配などのお仕事で、お客様にお出しする名刺やカードは、都道府県名を省略したほうが、親近感をもたれるかも知れません。

電話・FAX:
電話やFAXの表記の仕方もさまざまです。たとえば電話、「TEL」「tel」「電話」「phone」などなど、どの表示方法が最適か、ご検討ください。電話ひとつの表記でも名刺のイメージが変わりますし、堅苦しいと感じる方も、まじめな仕事、格式があると感じる方もおられます。いったいお客様にどのようなイメージを持っていただきたいのか、シッカリお考えいただければ、おのずと表記方法も見えてくくると思います。そうそう最近では携帯の一般化により「固定」の表示もで見かけるようになりました。

携帯、スマホなど:
携帯の表記もさまざまです。「携帯」「携帯TEL」「TEL」「Mobile」「handyphone」「HP」「keitai」「phs」「ピッチ」などなど、「スマホ」などの表記も出始めました。

メール:
メールもいろんな表記の仕方があります。「E-mail」「EMAIL」「MAIL」「mail」「メール」などなど。一方で「E-mail」などの表示をを意識的に入れない場合もふえています。例:meishi@cup.com(E-mail:meishi@cup.comなどと表示しない)

ホームページ:
「HP」「URL」「WEB」「ホームページ」などのご指示があれば優先します。「HP」「WEB」などの表示を意識的に入れない名刺が多くなっているように思います。例:http://meishi.cup.com/(HP:http://meishi.cup.com/と表示しない)

英文(欧文):
たとえば名前に限っても、「Hiroshi Ito」「Hiroshi ITO」「ITO HIROSHI」「ITO,H」などいろいろです。などいろいろ。住所の表示方法も本当にさまざまです。ご自分でシッカリ原稿を吟味してください。私が、最近確実に増えてきていると感じるのは、「ITO hiroshi」のように、姓を大文字で、名を小文字で表記方法です。

その他
そのほかにも、会社名そのロゴマークや、さらに、たとえばスカイプ、種々のIDなど。モチロン、会社名や、業種の説明文、キャッチコピーなど、名刺を自作されたい方にとっては、原稿は増えるばかりかも知れません。


名刺デザインに当たって、本当に重要な情報(原稿)は、何か?

とにかく、名刺原稿確定に当たって、とりあえず記載したい情報を正確に、全部書き出して見ましょう。そして、そこから、それぞれの情報が本当に名刺に絶対必要な情報かどうか? 本当は入れたいのだけれど、わずか51×91の小さなスペースに、上手くレイアウトできる原稿量か? 読みやすいか? 特に名刺をお渡しする相手(顧客)が、高齢の場合は、文字が小さすぎると、読みにくいのではないか? 情報量が多すぎると、伝えたい最重要の情報の、印象が弱くなるのではないか?・・・などなど、ご検討いただきたいと思います。

ちょっと振りかえって、当初の名刺作成の目的をシッカリ確認しましょう。今回作る名刺の目的は、何だったでしょうか?何のための名刺デザインでしょうか? 会社名(屋号)をシッカリ覚えていただきたいのか、名前なのか、肩書きなのか、電話番号なのか?メールなのか、取り扱い品目なのか・・・・モチロンそれ以外に、あなたの名刺に期待する役目はあるのかも知れません。


原稿を整理して、スマートな名刺デザインをしよう!

いずれにしても、自分で名刺作成、名刺の作り方の大切なことは、あなたが、あなたの名刺に期待する役目をシッカリ果たしてくれる名刺を作成することです。ですから、そのためには、どの情報が大切で、どの原稿の必要性(重要性)が低いのか・・・的確にご自分で判断されることは大切です。文字量がすごく多くて、見るのも面倒な名刺もあります。名刺を作ったご本人の気持ち、意気込みはとてもよくわかります。でもその意気込み、空回りしているかも知れません。

情報の重要度をシッカ!リランク付けし、整理し、記載する情報と、この際、記載をあきらめる原稿を、名刺印刷用紙の小さな空間をイメージしながら、ご自分でシッカリご判断ください。どうしてもどうしてもすべての情報を印刷しないと気がすまない方は、2種類の名刺作成をおすすめいたします。名刺はわずか55×91mmのスペースの印刷物です。しかも、良い&役に立つ$&印象深い名刺には、きれいなホワイトスペース(印刷していない部分)が必要です。

最近、情報満載の名刺を見かけます。ちょっとしたパンフレットにも負けない情報量です。顔写真や、似顔絵、本当にきれいで、ものスゴイ情報量です。モチロンそれはそれでいいのでしょうが、・・・でも、シッカリ吟味、整理された、スッキリ情報を、スマートにレイアウトした名刺を、私はおすすめいたします。センスとか格調は、ちょっとストイックな中にあるのかも知れません。

名刺にどんな情報を載せるのか・・・ということは、どんな情報を載せずに捨てるのか・・・と同じ意味だとおもいます。名刺は、55×91mmの小さなホワイトスペースでの、レイアウトデザインの勝負です。結果、そのレイアウトデザインが、あなたのビジネスの評価になるかも知れません。、名刺はビジネスの(ビジネスのみではありませんが)、ランディングツールです。効果的な、カッコイイ名刺デザインのためにも、原稿の吟味をお願いします。原稿がシッカリ決まっていると、具体的な名刺デザイン&作成作業がよりスムーズに進むと思います。


用紙のカラーバリエーションを楽しむ!
用紙の色カラーによって、名刺のイメージが劇的に変化!!・・・用紙色バリエーション編
 
基本レイアウトができたら、さらにレイアウトを発展させる!・・・レイアウトバリエーション編 
原稿が決まったら、名刺レイアウトに挑戦!・・・基本レイアウト編 


名刺作成におすすめ、基本(定番)の名刺用紙
プロ(業務用)におすすめのA4名刺用紙
紙で目立ちたい・・・という方におすすめの用紙
高級感、格式・・・で勝負する名刺用紙
光沢のある名刺用紙:ピッカピカ
凸凹、エンボス、型押し、浮き彫り・・・表面に特徴のある名刺用紙
和紙や和紙風の名刺用紙
再生紙、間伐材など環境に配慮した名刺用紙
ビビット(色鮮やかな)名刺用紙
やさしい、パステルカラーの用紙
ピンク、赤(レッド)系の用紙
ブラック、グレー(灰色)、ブラウン(茶色)系の用紙




主にインクジェットプリンターにおすすめの名刺用紙

 

名刺サイズ:ホワイトのおすすめ
インクジェット
&レーザー:お得
名刺サイズ
ホワイト22
名刺サイズ、クリームの定番
インクジェット
&レーザー:お得
名刺サイズ
クリーム21
インクジェット専用:ミラーコート
インクジェット
専用紙
ピッカピカ光沢紙
片面光沢23
インクジェットにおすすめの用紙一覧
インクジェットに
おすすめの用紙
種類豊富
インクト一覧
名刺サイズが印刷できるインクジェットプリンターで、お楽しみください。専用紙はインクジェットプリンター以外ではお使いいただません。対応紙は、インクジェット&レーザーはレーザー、オンデマンド、熱転写、オフセット、活版などでお使いいただけます。

レーザー・オンデマンド・活版・熱転写などにおすすめのの名刺用紙

A4:ホワイト22
レーザー&
インクジェット
A4ホワイトの定番
A4:ホワイト22
A4:マットコートの名刺用紙
レーザー
マットコートの
名刺用紙なら
A4:MC27
A4:和紙:大光:白
レーザー
和紙名刺:A4用紙
紙質で注目
大光:白
名刺作成、初めての名刺用紙
レーザー等
初めての名刺作成く
おすすめの
名刺用紙はコレ!
レーザー等は、オンデマンド、オフセット、熱転写、活版などでお使いいただけます。ホワイト22は、インクジェットプリンターでもOK!業務用でお使いのお客様にも、品質&価格でおすすめいたします。


名刺の作り方・自分で名刺作成
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名刺用紙の選び方
手動名刺カッターで簡単仕上げ

 


 

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伊藤 弘


名刺用紙はご自分(御社)でデザイン・印刷・作成出来ます。作り方は簡単、ちょっと面倒?でも頑張れば超お得!スマートな格調ある名刺作成成功のポイントは、紙の種類(紙質)です。

今まで自分でデザインや作成(自作)してきたけど、デザインは完璧なのに、いざ完成してみると、ナカナカ上手くいかなかった・・・そんな時こそ用紙ご注文サイト、名刺用紙専門店(ショッププロ)の当店にご注文ください。

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