名刺作成、縦名刺? 横レイアウト?
半世紀前は名刺と言えばほとんど、縦レイアウトだった。
以前は、名刺は自分で作るものではなく、名刺屋(プロの名刺職人)さんに発注するものだった。
いつの間にか、パソコン、プリンターなど、自分で名刺作成ができる環境になった。
以前と比べて、名刺の情報量(メール、URLなど)が圧倒的に増えた。
情報量が増え、しかも英文(アルファベット)表示が必須となり、横レイアウトが主流となった。
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■ 今は自分で名刺を作ろうと思えば作れるいい時代
■ 今から40年以上?前は、名刺を作ろうと思えば名刺屋さんに注文するのが当たり前でした。しかし、最近は名刺を自分(自社)で作る方がどんどん増えています。何しろパソコンはある。プリンターもある。紙はネットで買える。名刺作成の条件はすべて整っています。あと必要なのはどんな名刺をつくるかというだけです。
■ 名刺の歴史を振り返りながら、縦or横…を考えてみる!
■ そこで、ここ数十年の名刺の変化と、縦の名刺を作るか、横レイアウトの名刺を作るかについて考えてみたいと思います。
■ 以前は名刺用紙は厚い紙…特厚(並口)
■ 私は名刺に携わって長いのですが、私が名刺を作り始めた50年ぐらい前は、名刺といえば縦名刺が基本でした。もちろん紙は厚い紙です。その厚い紙の呼び名は並口でした。つまり当時は、厚い紙が基本なのでその紙の厚さを特厚とか言わないで並口と呼んでいたわけです。つまり厚い紙が名刺には当たり前の時代でした。
■ 名刺注文で悩む必要なんてなかった
■ 印刷方法はもちろん活版。そのほとんどが縦レイアウトです。文字の形つまり書体は、明朝や楷書がほとんどでした。つまり、名刺作成&発注について悩むこと、考えることはなかったのです。必要といえば名刺の文字原稿を用意をするということくらいでした。
■ 名刺の原稿もレイアウトも悩まなくてよかった
■ 名刺の情報も基本的に決まっていて、会社名、所属、役職、名前、郵便番号、住所、電話、ファクスなどです。どの名刺もほとんどが同じような情報でしたから、レイアウトにもほとんど悩む必要がありませんでした。
■ 悩む必要はなかったけど、自分では名刺を作れなかった
■ こう考えてくると昔の名刺作りは簡単なようですが、実際には、活字で名刺を作ったわけですから、しかも当然ながら左右逆に彫っています。ちょうどハンコ(印鑑)のように。一般の素人には手が出せないプロの職人さんの領域でした。結局、レイアウトは非常に簡単なのですが、当然ながら、作る手段(活版・活字)を一般の方は持っていなかったわけです。迷うことなく名刺は名刺屋さんにお願いするものだったのです。
■ いつの間にか自分で名刺作成できる環境が整った
■ ところが、今では死語ですが、OA革命が起りました。企業がパソコンを導入しました。次第に家庭にもパソコンがどんどん入ってきました。パソコンの一般化?に伴い、プリンター、ネット環境などが個人でも次第に価格的にも手が届くようになりました。
■ いつの間にか自分で名刺作成する方がどんどん増えた
■ はじめ品質的には名刺には使えなかったプリンターも、名刺として使えるレベルに印刷品質も価格も。そして今、当たり前のように会社でも個人でも皆さんが名刺をご自分で作るようになりました。
■ いつの間にか名刺のレイアウトはほとんど横レイアウトが主流になった
■ この状況になると、自分で名刺を作る時に最初に悩むのは、名刺のレイアウトを縦にするか横にするかです。結論から申しますと今の名刺のほとんどは横レイアウトです。
■ いつの間にか名刺掲載情報が圧倒的に増えた
■ なぜなら、今の名刺のほとんどは昔の名刺と違って情報量が圧倒的に多いのです。昔の名刺の情報、つまり、会社名、所属、役職、名前、郵便番号、住所、電話、ファクスに加えて、今の名刺のほとんどが、携帯、スマホ、メールアドレス、ホームページアドレス、X(旧ツイッター)、フェイスブック、ラインなど、どんどん名刺記載情報が増えています。この増えている情報のほとんどが、数字または欧文(アルファベット)ですから、縦書きでは表現しにくい情報です。
■ 情報量の横レイアウトか? 目立ちたいor伝統的な横レイアウトか???
■ こんな状況ですから必然的に縦書きの名刺では作成しにくく、当然のように横書きの名刺が増えていくわけです。一方でむしろ意識的に、縦名刺作成する方もいらっしゃいます。何しろ横名刺社会ですから縦名刺は目立つのです。やはり名刺は伝統的な縦レイアウト出なけば、あるいは目立ってナンボという価値観であれば、縦名刺のレイアウトも考えるべきかもしれません。
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